マウスピース矯正

治療中も目立たない

ブラケットを使わない透明なマウスピース型の装置です。薄く審美的に優れた取り外しのできる矯正装置です。このマウスピース型の装置は透明なので治療中も目立たず、食事の時に装置を取り外せるなど、大きなメリットがあります。

マウスピース矯正のメリット

目立たない

従来の金属ワイヤーとブラケットによる矯正装置とは違い、透明なマウスピース型のため、目立たず周囲から気づかれにくい装置です。ブラケットを装着する必要がないため、矯正後の後戻り治療にも最適な装置です。

取り外しができる

食事や歯磨きの時は、矯正装置を取り外すことができます。従来のワイヤー矯正では困難だった歯磨きが不自由なく行えるため、口腔内を清潔に保つことができます。

違和感が少ない

金属ワイヤーとブラケットのような装置自体の異物感が少なく、「話しづらい」「口内炎がよくできる」等の不快症状がありません。

痛みが少ない

ご自身の咬む力で優しく歯を動かすため、痛みが出にくい矯正装置です。ワイヤー矯正のような調整直後の強い痛みがありません。

矯正中の虫歯治療が可能

取り外しのできる装置なので、矯正治療中でも虫歯の治療が可能です。

適応症例と非適応症例

適応症例

●ローテーションの改善
●歯列の拡大や縮小
●小さな空隙閉鎖(ディスクレパンシー4mm以下の小さなもの)
●傾斜のコントロール
●軽度な上下顎間関係の不調和
●上顎前突
●矯正後の後戻りケース
●軽度の叢生

非適応症例

●大きな空隙閉鎖(抜歯症例など4mm以上の空隙)
●骨格性の矯正治療
●近遠心的歯軸コントロール(平行移動)
装置の作用原理は、材料の弾性を利用し必要な矯正力を必要な部位に加えることで歯を移動させる仕組みです。通常約1ヵ月に一度の間隔で印象採得を行い、その都度アライナーを製作し、厚みの違う3種類(ソフト0.5mm、ミディアム0.6mm、ハード0.8mm)のアライナーで矯正力をコントロールできるので疼痛を軽減させることができます。(従来のソフトとハードの2種類のアライナーの組み合わせも可能です。)